わたしは、やりたいことが多すぎるだけの幸せ者
やりたいことが、たくさんある。
絵も描きたい。LPも作りたい。ニュースキンの活動もしたい。
ことばの整えも続けたい。
でも現実は、一度にひとつしかできない。
絵を描いている間は投稿が止まるし、LPを作っていると他のことが見えなくなる。
そのたびに「ちゃんと動けてない」と焦ってしまう。
SNSを開けば、軽やかに前へ進んでいる人がたくさん目に入る。
「わたしはわたし」ってわかっているのに、比べてしまう自分がまだいる。
焦りの正体は「止まっている」からじゃなかった
少し疲れてSNSから離れたある日。
静かな部屋で、ふと思った。
焦っている理由は、
“止まっている”からじゃなくて、
“やりたいことが多すぎる”からなんだ。
やりたいことが多いって、本当はすごく幸せなことなのに、
いつの間にか“負担”のように感じていた。
伝えたいのに、言葉にならない
ニュースキンの良さを伝えたくても、うまく言葉にならない。
こんなに好きで、大切にしているのに、どう話したら伝わるのかわからない。
でも最近、
「上手く伝えよう」としていた自分に気づいた。
人は、言葉のきれいさよりも、
“本当に感じている人”の声に惹かれるんだと思う。
だから、もう飾らなくていい。
「これを使って、わたしはこう変わった」
それを、ていねいに伝えればいい。
砕けた場所から、光が差し込む
「当たって砕ける」を何度も繰り返してきた。
そのたびに小さな痛みを感じたけれど、
砕けた場所から、いつも新しい光が差し込んでいた気がする。
思い通りにならない時期も、
何かを整えている途中なんだと思う。
焦りも迷いも、
“動きたい”というエネルギーの証。
今のわたしができること
最近は、焦ってもすぐには動かない。
そのかわり、こう問いかける。
「今、何をいちばん大切にしたい?」
すると不思議と、次にやるべきことがスッと見えてくる。
結局、焦りも情報も、人の声も——
わたしの中の“静けさ”を見つけるための道だった。
やりたいことが多すぎる。
でも、それってきっと、生きてる証拠。
心がまだ夢を見ているから、こんなにも動きたくなる。
焦っても、止まっても、ちゃんと育ってる。
今のわたしにできるのは、目の前のひとつを、ていねいにやることだけ。
そしてそれを積み重ねた先に、
きっと未来のわたしが笑っている。
わたしは、やりたいことが多すぎるだけの幸せ者。
今日もその“多すぎる”を抱きしめながら、ゆっくり歩いていこう。
たとえ足踏みしているように見えても、
わたしは今日も、ちゃんと自分のペースで進んでいる。
もし今、“多すぎる”をひとりで抱えているなら大丈夫。焦りも迷いもあるままで、30分だけ一緒に整えませんか。
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